VLAP:前立腺肥大症のレーザー療法

 VLAPとは経尿道的直視下レーザー前立腺切除術とも言われ、レーザー光線を用いた前立腺肥大症の治療方法です。VLAPではまず患者さんは横になり、下半身に麻酔をかけられた状態で、尿道から内視鏡を挿入します。その後、内視鏡を使ってレーザー光線で前立腺患部を焼いて切除します。
 この治療法は3日間ほどの入院が必要ですが、レーザー光線を用いた治療自体は15分程度で終了します。なお、焼き切った組織は尿で排出されます。

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前立腺研究室は男性の前立腺に関する病気を詳しく調べました。
特に前立腺肥大症は加齢とともにかかりやすい、男性にとっては無視できない病気です。


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