直腸内指診

 直腸内指診とは、肛門から直腸に指を入れ、前立腺に触れることで診断する簡単で大切な検査です。直腸内指診では指で前立腺の形や硬さ、痛みの有無を調べます。前立腺は正常な場合、栗のような形と大きさですが、前立腺が肥大すると大きなものではみかんサイズぐらいにまで肥大します。
 直腸内指診の正確性に関しては、前立腺肥大症や前立腺がんの約7割がこの診断でわかるみたいです。そのため、前立腺の検査では直腸内指診+その他の検査で行われるのが一般的です。

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前立腺研究室について

前立腺研究室は男性の前立腺に関する病気を詳しく調べました。
特に前立腺肥大症は加齢とともにかかりやすい、男性にとっては無視できない病気です。


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