超音波断層診断

 前立腺肥大症や前立腺がんの検査に超音波断層診断(エコー)というものがあります。超音波断層診断とは、超音波を臓器に当てて、その反射をモニター画像に映し出し、臓器を診断する方法です。前立腺肥大症や前立腺がんを調べる時の超音波検査には主に3つの検査方法があります。
【経腹的超音波断層検査】
この検査はおなかの上から超音波を当てる最も一般的な検査です。
【経直腸的超音波断層検査】
肛門から直腸に、超音波を発信する装置を挿入して、前立腺の近くで超音波を当てて検査する方法です。多少痛みを伴います。
【経尿道的超音波断層検査】
尿道に超音波を発信する装置を挿入して、尿道から前立腺へ超音波を当てて検査する方法です。あまり使用されません。

スポンサードリンク


前立腺研究室について

前立腺研究室は男性の前立腺に関する病気を詳しく調べました。
特に前立腺肥大症は加齢とともにかかりやすい、男性にとっては無視できない病気です。


カテゴリー
当サイトについて
リンク集

Copyright(c) 前立腺肥大症の症状や治療 All rights reserved .